2007年02月24日
サッポロも最終日
今日はサッポロ最後の日。
外は朝から猛吹雪でどーしたもんか思案中。
サッポロの観光って結構屋外が多いし、もう吹雪の洗礼は受けたくないし・・・
(腹も空くし・・・)
今回のツアーには朝食をつけておりませんので、連日朝昼兼用の食事体制であります
とりあえずホテルに居ても仕方ないので一番近い地下鉄の駅からワタクシの聖地
「サッポロビール工場でタダビールを飲もう!ジンギスカンを食べよう!」
もちろん朝昼兼です!
最寄り駅から札幌まで出て、そこから空港行きの快速で近くまで行き、普通に乗り換えます。
ところが、その料金の切符が買えないのだ!
ジャストの料金が無いのだ!電車の時間も迫っているのでとりあえずいくらでもいいから改札を抜けるために切符を買って飛び乗る。
サッポロビール工場見学のためだけ?に造られた駅は「サッポロビール庭園駅」無人駅
です。
車掌さんが切符を確認して小さなポストに入れるだけ。
シンプルイズ貧相!
そこで、差額を払うのですが、その間電車は止まったままで、またこの計算がトロイ×2。
そんなに珍しいのか、この駅までの清算は
とにかく清算も終って表に出たら道が無い
が工場は見えている!
雪の少ないところを選んで歩くんやけど、それでもヒザぐらいまでズボズボ埋まる。
やっとのことで車道へ出て轍を踏んで歩きますわ。
トラックに追いかけられても除けることも出来ませんねん
必死のパッチで工場に着けばなんのことは無い昼休憩!
ええ!ええですとも!ワタクシたちも朝ごはん食べよう!とレストランへGO!
今日ものっけから生ビールで乾杯でございます
お勧め通りジンギスカン味比べをさせていただき、生ビールもゴクゴク進み、幸せ満喫状態
レストランの庭園は一面の雪で、パターゴルフ場のようですわ。
こんな状態でゴルフをすればまさに「打ち込みっぱなしゴルフ」でございますわね。
どっちかというとこの雪にダイブしたい!などとヨッパライのたわごとで盛り上がり、
なかり出来上がってきたもんで、こりゃヤバイ!
早速工場見学よ
ビール工場の見学は地元ア○ヒビールで散々
させていただいておりますので言わずと知れた知識を持ち合わせておりますので「自由見学」を希望。
でもさすがはサッポロ。工場内も広くて、建物全体が大きいのね。廊下も広いし。
そして待ちに待ったヽ(^。^)ノ 試飲であります!(←すでに結構呑んでるやろ?)
このために来たのよ!札幌でもタダビールを飲む!
可愛く2杯ほど試飲させてもらったところでお土産屋に幻の「ジャガポックル」を発見。
カルビーのサッポロ限定お菓子でございます
その場で食べてビールのアテに。ジャガイモの味がよく出ていて美味しいわ!
買わない理由はありませんのでガッツリと・・・自宅用。
そして見学会も終って、工場内を走る時速10キロ程度のバスを背に記念撮影などを。
←コイツがM蔵。
このレインコートで札幌の寒さを凌いだといっても過言ではないほどお世話になっていた。
そして来た道を引き返すワタクシめら。
またもやズボズボはまりながらひたすら歩く。
駅の前でダイブ写真を撮ろうという大人気ない話になって、路面に何があるのかも分からずに
エイ!
見事に雪にハマって自力では脱出不可能。
M蔵に助け出されるハメに・・・
例の無人駅から電車に飛び乗り、車内で切符を購入して無事に空港へ到着です。
もうここは北海度内のあらゆるお土産が集結するところですので、観光客が目白押し。
ワタクシもチーズケーキの試食をしまくり、たぶんホールの4分の1は食ったぐらいに満腹ってか、
胸悪いほど。
おまけに濃厚な「飲むヨーグルト」を一気して、なんぼほど乳製品摂取やねん!
ただ、空港内は試食が少ないな!(あつかましいってか?)
珍味の試食が欲しいところ。
でも買うのは「鮭缶」1350円ほどするけど、これは前にお土産でもらってめっちゃ美味しかったヤツ。
弟のリクエストはロッカテイの板チョコ。コレを忘れたらエライことになる・・・
もう買い物する気力も失い、早めに搭乗口へ。
神戸行きの最終便なんやけど、どーも外は吹雪の模様。
到着便も遅れ、滑走路は雪掻きの真っ最中だそうで、とーぜん遅れる。
そのうちアナウンスが流れてオーバーブッキングしたそうで、神戸行きのお客さん1人に関空行きの振り替えをお願いしている・・
「ご協力いただけるお客様には協力金?として1万円と7500マイルを差し上げます」と。
さすがはJAL。太っ腹!
7500マイルとのアナウンスにロビーのお客さん一同がドヨメク。
M蔵と「二人やったら行くのにな!」
と結局は
1時間遅れで無事に出発し、何事も無く神戸に着いたのであった。
今回の札幌行きのためにワタクシは防寒コートまで買いこみ、それも快適最低気温がマイナス46度という「アンタどこ行くねん!」ってな物々しい重装備で参上。
吹雪でも寒さを感じないほど快適で、それに引き換えM蔵は雪国をナメていたらしく、カイロだらけにカッパを風除けにするなど、寒さが堪えた旅になってしまいました。
が、しかし今年の暖冬で新調したコートは恥ずかしくて地元では着れませんわ
長いサッポロ雪まつりも終わりを迎えます。
当分行くことは無いと思いますけど、今度行くなら暖かいときにでも・・・
次回は
で再開します
宿泊先 ホテルサンライト札幌
札幌市中央区南8条西3丁目1-4
電話:011-562-3111
外は朝から猛吹雪でどーしたもんか思案中。
サッポロの観光って結構屋外が多いし、もう吹雪の洗礼は受けたくないし・・・
(腹も空くし・・・)
今回のツアーには朝食をつけておりませんので、連日朝昼兼用の食事体制であります

とりあえずホテルに居ても仕方ないので一番近い地下鉄の駅からワタクシの聖地
「サッポロビール工場で
もちろん朝昼兼です!
最寄り駅から札幌まで出て、そこから空港行きの快速で近くまで行き、普通に乗り換えます。
ところが、その料金の切符が買えないのだ!
ジャストの料金が無いのだ!電車の時間も迫っているのでとりあえずいくらでもいいから改札を抜けるために切符を買って飛び乗る。
サッポロビール工場見学のためだけ?に造られた駅は「サッポロビール庭園駅」無人駅
です。車掌さんが切符を確認して小さなポストに入れるだけ。
シンプルイズ貧相!
そこで、差額を払うのですが、その間電車は止まったままで、またこの計算がトロイ×2。
そんなに珍しいのか、この駅までの清算は

とにかく清算も終って表に出たら道が無い

が工場は見えている!
雪の少ないところを選んで歩くんやけど、それでもヒザぐらいまでズボズボ埋まる。
やっとのことで車道へ出て轍を踏んで歩きますわ。
トラックに追いかけられても除けることも出来ませんねん

必死のパッチで工場に着けばなんのことは無い昼休憩!

ええ!ええですとも!ワタクシたちも朝ごはん食べよう!とレストランへGO!
今日ものっけから生ビールで乾杯でございます

お勧め通りジンギスカン味比べをさせていただき、生ビールもゴクゴク進み、幸せ満喫状態

レストランの庭園は一面の雪で、パターゴルフ場のようですわ。
こんな状態でゴルフをすればまさに「打ち込みっぱなしゴルフ」でございますわね。
どっちかというとこの雪にダイブしたい!などとヨッパライのたわごとで盛り上がり、
なかり出来上がってきたもんで、こりゃヤバイ!
早速工場見学よ

ビール工場の見学は地元ア○ヒビールで散々
させていただいておりますので言わずと知れた知識を持ち合わせておりますので「自由見学」を希望。でもさすがはサッポロ。工場内も広くて、建物全体が大きいのね。廊下も広いし。
そして待ちに待ったヽ(^。^)ノ 試飲であります!(←すでに結構呑んでるやろ?)
このために来たのよ!札幌でもタダビールを飲む!
可愛く2杯ほど試飲させてもらったところでお土産屋に幻の「ジャガポックル」を発見。
カルビーのサッポロ限定お菓子でございます

その場で食べてビールのアテに。ジャガイモの味がよく出ていて美味しいわ!
買わない理由はありませんのでガッツリと・・・自宅用。
←コイツがM蔵。
このレインコートで札幌の寒さを凌いだといっても過言ではないほどお世話になっていた。
そして来た道を引き返すワタクシめら。
またもやズボズボはまりながらひたすら歩く。
駅の前でダイブ写真を撮ろうという大人気ない話になって、路面に何があるのかも分からずに
エイ!

見事に雪にハマって自力では脱出不可能。
M蔵に助け出されるハメに・・・

例の無人駅から電車に飛び乗り、車内で切符を購入して無事に空港へ到着です。
もうここは北海度内のあらゆるお土産が集結するところですので、観光客が目白押し。
ワタクシもチーズケーキの試食をしまくり、たぶんホールの4分の1は食ったぐらいに満腹ってか、
胸悪いほど。
おまけに濃厚な「飲むヨーグルト」を一気して、なんぼほど乳製品摂取やねん!
ただ、空港内は試食が少ないな!(あつかましいってか?)
珍味の試食が欲しいところ。
でも買うのは「鮭缶」1350円ほどするけど、これは前にお土産でもらってめっちゃ美味しかったヤツ。
弟のリクエストはロッカテイの板チョコ。コレを忘れたらエライことになる・・・
もう買い物する気力も失い、早めに搭乗口へ。
神戸行きの最終便なんやけど、どーも外は吹雪の模様。
到着便も遅れ、滑走路は雪掻きの真っ最中だそうで、とーぜん遅れる。
そのうちアナウンスが流れてオーバーブッキングしたそうで、神戸行きのお客さん1人に関空行きの振り替えをお願いしている・・
「ご協力いただけるお客様には協力金?として1万円と7500マイルを差し上げます」と。
さすがはJAL。太っ腹!
7500マイルとのアナウンスにロビーのお客さん一同がドヨメク。
M蔵と「二人やったら行くのにな!」

と結局は
1時間遅れで無事に出発し、何事も無く神戸に着いたのであった。今回の札幌行きのためにワタクシは防寒コートまで買いこみ、それも快適最低気温がマイナス46度という「アンタどこ行くねん!」ってな物々しい重装備で参上。
吹雪でも寒さを感じないほど快適で、それに引き換えM蔵は雪国をナメていたらしく、カイロだらけにカッパを風除けにするなど、寒さが堪えた旅になってしまいました。
が、しかし今年の暖冬で新調したコートは恥ずかしくて地元では着れませんわ

長いサッポロ雪まつりも終わりを迎えます。
当分行くことは無いと思いますけど、今度行くなら暖かいときにでも・・・
次回は

で再開します宿泊先 ホテルサンライト札幌
札幌市中央区南8条西3丁目1-4
電話:011-562-3111
2007年02月23日
サッポロ雪まつり参上!
昨日、必死こいてブログ書いて最後にお店の情報まで書いたところで消えた!
今日は気持ちを切り替えて参るでござる。
雪まつり会場は大通り1丁目から11丁目まで永遠と続く一本道!
卸売場外市場からは11丁目が近いのでそこまでタクシーで
乗付け。
さすがにここでコケるとマズイのでコンビニで靴のストッパーを500円で購入。
コレがえらくガッシリ雪を噛んで安定感バッチリですがな。
と、暖冬で雪像が溶けかかってきてちょっと汚れも目立ちますが、思いのほか大きくて
初めて見るのもあってキレイです。
昼間は細かなところまでしっかり見えるし、どれも細部までよく作ってありますわ
テレビ塔まで歩いて、もちろんアホと煙はほにゃららのごとく登ります
曇天で見晴らしはイマイチでしたけど「あの辺がアイス・バーのところ」とか、サッポロドームとかも見えて、帰りの土産物屋で「サッポロビールキャラメル
」にクギ付けの二人。
157円で悩んだ末、買って食べた!
「マズっ!」
なんじゃコレは?
怖いもの見たさをあおられた感じもするが、1個でギブ!
そそくさとエレベーターを降りて、M蔵は「濃厚ソフトクリーム
が食いたい!」と言うので買うたった。
(内心、あのキャラメルの後でようもこんな甘いモンが食えるよな~と)
ワタクシは屋台風の店でツブ貝焼きと生ビールでご休憩。
このツブ貝500円がウマイのあった。
夕方までダラダラしたあと、ライトアップの雪像を見るために再度会場へ。

ジンベイの前で写真を撮りたかったのである。
サッポロで美ら海の雪像と出会うなんて・・・
マンタも居るし、イルカも居たし、結構デカイ雪像でキレイでしたよ。
などと雪にも飽きて、そろそろ今夜の夜会は・・・「厚岸のカキ」
ワタクシの唯一の希望でお店に電話するも満席とのこと
すぐに席を用意しますのでとりあえず来て下さいと言われて、たどり着いた。
ちょうど席も空いて、乾杯の音頭から
まずは「焼きカキ」、「カキのエスカルゴ風」、「カキの春巻き」、「白子から揚げ」等々を食べ、
めっちゃ美味しい!
プリップリのカキで、ジューシーなエキスがたまりませぬ。
しかしその日は疲れのせいかお酒が進まない二人。
とはいえ焼きカキもお代わりして、〆にはゴハンを・・・と思っていましたが、なぜか満腹で帰ることに。
ここらで外は猛吹雪です。
仕方おまへん。雪国の洗礼を受けて立ちましょう!とススキノ目指してひたすら歩く。
と、大通りの雪像に対抗してススキノでは氷像祭りを開催中で、透き通った氷の彫刻もキレイです。

と、観賞しながらホテルへ向かう途中に10時を過ぎてもなお行列の出来ているラーメン店が・・・
ん?「コレってもしかしてウマイのか?」とM蔵を見ると寒さで凍えていたので、ラーメンで暖まって帰るか。
「すみませ~~~ん!味噌ラーメン2杯」
めっちゃ美味しいじゃあ~りませんか!
悲しいかなお店の名前は読めないけど(笑)
結局ガッツリ食ってメタボリックまっしぐらの観光旅行!
ラーメン屋はススキノの外れでホテルに程近いところだったので暖かいままホテル到着。
今日は早めに寝よう!ということで11時にお部屋に。
そこで見たものは・・・
あったのね!
ベッドメイクの人が必死で探してくれたんやわ
この指輪。香港でも一度ホテルに置き去りにして、めぐり巡ってちゃんと戻って来たもんで、
とうとうサッポロで失くしたか!と思っていただけに、狂喜乱舞しながら寝ましたがな
後日談で、お礼をしようと思っていたんやけど、なんやチップを置くのもちょっと気が引けて、関西に戻ってからお菓子でも贈ろうと思って担当の人の名前を控えて帰ったの。
で、ホテル宛にカードを入れて
をしたら誰宛か分からないので開封できないとホテルから連絡がありました。
その場で開けてもらったら「有難く頂戴いたします。またのお越しをお待ちしております」だって。
ワタシだって有難かったわよ
最近は旅行貧乏だから指輪を買おうなんて気にもなりませんわ。頂き物なら別ですけど
というわけで、旅には色々と尾ヒレがついて楽しいものです。
なかなか終りませんな。
雪まつりも。
かきと旬鮮料理とおそば 開(ひらく)
札幌市中央区南1条西5丁目 プレジデント松井ビル2階
電話:011-241-6166
ラーメン屋 寶龍総本店 (←読めませんやろ)
札幌市中央区南6条西3丁目 ススキノ本通り
電話:011-511-0403

今日は気持ちを切り替えて参るでござる。
雪まつり会場は大通り1丁目から11丁目まで永遠と続く一本道!
卸売場外市場からは11丁目が近いのでそこまでタクシーで
乗付け。さすがにここでコケるとマズイのでコンビニで靴のストッパーを500円で購入。
コレがえらくガッシリ雪を噛んで安定感バッチリですがな。
初めて見るのもあってキレイです。
昼間は細かなところまでしっかり見えるし、どれも細部までよく作ってありますわ

テレビ塔まで歩いて、もちろんアホと煙はほにゃららのごとく登ります

曇天で見晴らしはイマイチでしたけど「あの辺がアイス・バーのところ」とか、サッポロドームとかも見えて、帰りの土産物屋で「サッポロビールキャラメル
」にクギ付けの二人。157円で悩んだ末、買って食べた!
「マズっ!」
なんじゃコレは?
怖いもの見たさをあおられた感じもするが、1個でギブ!
そそくさとエレベーターを降りて、M蔵は「濃厚ソフトクリーム
が食いたい!」と言うので買うたった。(内心、あのキャラメルの後でようもこんな甘いモンが食えるよな~と)
ワタクシは屋台風の店でツブ貝焼きと生ビールでご休憩。
このツブ貝500円がウマイのあった。
夕方までダラダラしたあと、ライトアップの雪像を見るために再度会場へ。
ジンベイの前で写真を撮りたかったのである。
サッポロで美ら海の雪像と出会うなんて・・・
マンタも居るし、イルカも居たし、結構デカイ雪像でキレイでしたよ。
などと雪にも飽きて、そろそろ今夜の夜会は・・・「厚岸のカキ」
ワタクシの唯一の希望でお店に電話するも満席とのこと

すぐに席を用意しますのでとりあえず来て下さいと言われて、たどり着いた。
ちょうど席も空いて、乾杯の音頭から

まずは「焼きカキ」、「カキのエスカルゴ風」、「カキの春巻き」、「白子から揚げ」等々を食べ、
めっちゃ美味しい!
プリップリのカキで、ジューシーなエキスがたまりませぬ。
しかしその日は疲れのせいかお酒が進まない二人。
とはいえ焼きカキもお代わりして、〆にはゴハンを・・・と思っていましたが、なぜか満腹で帰ることに。
ここらで外は猛吹雪です。
仕方おまへん。雪国の洗礼を受けて立ちましょう!とススキノ目指してひたすら歩く。
と、大通りの雪像に対抗してススキノでは氷像祭りを開催中で、透き通った氷の彫刻もキレイです。
と、観賞しながらホテルへ向かう途中に10時を過ぎてもなお行列の出来ているラーメン店が・・・
ん?「コレってもしかしてウマイのか?」とM蔵を見ると寒さで凍えていたので、ラーメンで暖まって帰るか。
「すみませ~~~ん!味噌ラーメン2杯」
めっちゃ美味しいじゃあ~りませんか!

悲しいかなお店の名前は読めないけど(笑)
結局ガッツリ食ってメタボリックまっしぐらの観光旅行!
ラーメン屋はススキノの外れでホテルに程近いところだったので暖かいままホテル到着。
今日は早めに寝よう!ということで11時にお部屋に。
そこで見たものは・・・
あったのね!ベッドメイクの人が必死で探してくれたんやわ

この指輪。香港でも一度ホテルに置き去りにして、めぐり巡ってちゃんと戻って来たもんで、
とうとうサッポロで失くしたか!と思っていただけに、狂喜乱舞しながら寝ましたがな

後日談で、お礼をしようと思っていたんやけど、なんやチップを置くのもちょっと気が引けて、関西に戻ってからお菓子でも贈ろうと思って担当の人の名前を控えて帰ったの。
で、ホテル宛にカードを入れて
をしたら誰宛か分からないので開封できないとホテルから連絡がありました。その場で開けてもらったら「有難く頂戴いたします。またのお越しをお待ちしております」だって。
ワタシだって有難かったわよ
最近は旅行貧乏だから指輪を買おうなんて気にもなりませんわ。頂き物なら別ですけど

というわけで、旅には色々と尾ヒレがついて楽しいものです。
なかなか終りませんな。
雪まつりも。
かきと旬鮮料理とおそば 開(ひらく)
札幌市中央区南1条西5丁目 プレジデント松井ビル2階
電話:011-241-6166
ラーメン屋 寶龍総本店 (←読めませんやろ)
札幌市中央区南6条西3丁目 ススキノ本通り
電話:011-511-0403
2007年02月21日
沖縄旅行とちゃうんかい?
サッポロ
まつりは続きます。
いきなりのサッポロ雪まつりの旅行記で始まりましたこのブログ。
ヨッパライの先行きは長めですが、サクサク参りたいと思います。(飽きられる前に)
初日の居酒屋はネットで調べたお店へ直行!
チェーン店が多い札幌で、1軒で勝負賭けてるところへ行きたかったの。
で、M蔵と美味しくなかったら出よう!と決めて座りましたが、これまた期待に応えて「ウマイ!」
その店にはなぜか泡盛があって、最初は可愛く「グラスで!」とお願いしましたけど、
暗黙で長居することが分かりましたので、「すみません!久米仙をボトルで」
厚岸の生カキ、焼きタラバ、生ダコの石焼、タラの白子鍋、カニサラダ(コレがめっちゃウマイ)、あとなんやかやと食べて、M蔵はなんやいう日本酒を勝手に呑んで、大満足のガッツリ17000円ぐらいでした。
その後、ホテルに帰ろうとしてブラブラしてると狸小路に出た。
確かこの近所に昔一人旅で行ったことのある居酒屋があるはず・・・
ちょっと寄り道してもええやろか?とM蔵を振り返るとご機嫌さんなんもんで、そのまま引っ張っていってしまいました。
お店が無かったら帰ろうと思ったけど、居た居た!大将
かなり出来上がっていたもんで1杯だけ呑んで帰ろうと思いましたが、たまたま隣に居たオヤジも13年ぶりに札幌転勤になってこの店に来た初日だそうで、ひょんなことで盛り上がり、M蔵は掘りごたつで寝てしまった
昔話に花も咲き、再会を約束してホテルまでスタコラ帰りました。
もう酩酊状態で部屋に着くなり爆睡!M蔵はワタシが部屋に飲みに来るものと思い込んで待っていたそうな。アンタは居酒屋での爆睡で復活してるやろうけど、ワタシは一人で飲んでたのよ!
とか言いながら、
朝を迎えたそのとき・・・
指輪が無い!
酔っ払ってどこかで外したか? いや違う!
手袋とかコートを脱ぐときに外れたか? いやこれもちょっと・・・
バッグの中とかひっくり返しても無い!
どーしよう!あれは数年前にモーリシャスで自腹で買った指輪なのだ!
などど考えているウチにM蔵が来た!
仕方が無いからベッドメイキングの人に書置きをして部屋を出る。
「もし
見つけたら机に置いといてください」と。
2日目は土産カニの買出し。
昨夜の居酒屋で卸売場外市場がええということでタクシーに乗り込みいざ出陣
朝昼兼用のゴハンを食べようという話になって運転手さんに、とりあえず食堂街に行ってと言うと、すんなり食堂の前に降ろされた。
「ココ美味しいよ」というお店のメニューを覗いた途端、自動ドアが開きました
「いぃ~らっしゃいませぇ~~~~!」カモンベイビー!カモ!カモ!状態。
超豪華な丼メニューを前に、ちょっとビビル。
なんちゅー朝ごはんや! 並盛り丼で3900円ぐらいやで。アホか?
朝からこんなん食べたらウロコ生えるわ!
というワシの胸の内を知ってか知らずか、M蔵はガッツリ行く気らしい・・・
先輩、目が血走ってますぜ!
M蔵はタラバガニギッシリのカニ丼にツブ貝をトッピング!
ワシは後のことも考えてカニほぐし身丼の小盛(コレが大人の判断じゃ!)
大食い自慢のM蔵もさすがに途中でギブアップ。
御飯てんこ盛りに萎えたと見える。
ワタクシは食後のコーヒーなどを優雅に飲んで、ほならカニの買出しに行くとすっか~!
会計を済ませようと女将にレジで「カニを買うにはどっちへ出たらいい?」と聞いてみた。
そしたら「ちょっと待って、ウチの卸屋さんを紹介するから・・・
」
ソレって甘えていいのか? ワシらはカモか?
などと思っているうちにトントン拍子に事は運んで 卸屋に到着!
M蔵は家族にタラバガニを買って帰る約束だそうで真剣な眼差し。
ワタシはというと毛蟹ならねぇ~と値段を見た瞬間、ココ安い!と直感。
毛蟹が700gの大きさで3500円でしてん。ワタシも予定外にガッツリ買い物。
で、お買い物もごっつい速さですっかり済んで、ヒマ潰しに観光客相手の表通りに冷やかしに・・・
そこで見たものは・・・
毛蟹500g程度が6800エン!
た、た、た、高すぎ~~~!タカスギー~~~~!高杉~~~~~!
カニって高いのは知ってるけどちょっと裏通りと表通りとではえらい差でしたわ。
居酒屋 釣助
札幌市中央区南5条西3丁目 ラテンビル3階
電話:011-561-3447
居酒屋 やわらぎ
札幌市中央区南3条西5丁目 三条美松ビル4階
電話:011-251-3336
場外市場食堂おふくろ
札幌市中央区北10条西22丁目2番
電話:011-642-0141
カニ卸 場外直売 いとう物産
札幌市中央区北11条西23丁1
電話:011-611-8141
まつりは続きます。いきなりのサッポロ雪まつりの旅行記で始まりましたこのブログ。
ヨッパライの先行きは長めですが、サクサク参りたいと思います。(飽きられる前に)

初日の居酒屋はネットで調べたお店へ直行!
チェーン店が多い札幌で、1軒で勝負賭けてるところへ行きたかったの。
で、M蔵と美味しくなかったら出よう!と決めて座りましたが、これまた期待に応えて「ウマイ!」
その店にはなぜか泡盛があって、最初は可愛く「グラスで!」とお願いしましたけど、
暗黙で長居することが分かりましたので、「すみません!久米仙をボトルで」

厚岸の生カキ、焼きタラバ、生ダコの石焼、タラの白子鍋、カニサラダ(コレがめっちゃウマイ)、あとなんやかやと食べて、M蔵はなんやいう日本酒を勝手に呑んで、大満足のガッツリ17000円ぐらいでした。
その後、ホテルに帰ろうとしてブラブラしてると狸小路に出た。
確かこの近所に昔一人旅で行ったことのある居酒屋があるはず・・・
ちょっと寄り道してもええやろか?とM蔵を振り返るとご機嫌さんなんもんで、そのまま引っ張っていってしまいました。
お店が無かったら帰ろうと思ったけど、居た居た!大将


昔話に花も咲き、再会を約束してホテルまでスタコラ帰りました。
もう酩酊状態で部屋に着くなり爆睡!M蔵はワタシが部屋に飲みに来るものと思い込んで待っていたそうな。アンタは居酒屋での爆睡で復活してるやろうけど、ワタシは一人で飲んでたのよ!

とか言いながら、
朝を迎えたそのとき・・・指輪が無い!
酔っ払ってどこかで外したか? いや違う!
手袋とかコートを脱ぐときに外れたか? いやこれもちょっと・・・
バッグの中とかひっくり返しても無い!

どーしよう!あれは数年前にモーリシャスで自腹で買った指輪なのだ!
などど考えているウチにM蔵が来た!
仕方が無いからベッドメイキングの人に書置きをして部屋を出る。
「もし
見つけたら机に置いといてください」と。2日目は土産カニの買出し。
昨夜の居酒屋で卸売場外市場がええということでタクシーに乗り込みいざ出陣

朝昼兼用のゴハンを食べようという話になって運転手さんに、とりあえず食堂街に行ってと言うと、すんなり食堂の前に降ろされた。
「ココ美味しいよ」というお店のメニューを覗いた途端、自動ドアが開きました

「いぃ~らっしゃいませぇ~~~~!」カモンベイビー!カモ!カモ!状態。
超豪華な丼メニューを前に、ちょっとビビル。
なんちゅー朝ごはんや! 並盛り丼で3900円ぐらいやで。アホか?
朝からこんなん食べたらウロコ生えるわ!
というワシの胸の内を知ってか知らずか、M蔵はガッツリ行く気らしい・・・

先輩、目が血走ってますぜ!

M蔵はタラバガニギッシリのカニ丼にツブ貝をトッピング!

ワシは後のことも考えてカニほぐし身丼の小盛(コレが大人の判断じゃ!)
大食い自慢のM蔵もさすがに途中でギブアップ。
御飯てんこ盛りに萎えたと見える。
ワタクシは食後のコーヒーなどを優雅に飲んで、ほならカニの買出しに行くとすっか~!
会計を済ませようと女将にレジで「カニを買うにはどっちへ出たらいい?」と聞いてみた。
そしたら「ちょっと待って、ウチの卸屋さんを紹介するから・・・
」ソレって甘えていいのか? ワシらはカモか?
などと思っているうちにトントン拍子に事は運んで 卸屋に到着!
M蔵は家族にタラバガニを買って帰る約束だそうで真剣な眼差し。
ワタシはというと毛蟹ならねぇ~と値段を見た瞬間、ココ安い!と直感。
毛蟹が700gの大きさで3500円でしてん。ワタシも予定外にガッツリ買い物。
で、お買い物もごっつい速さですっかり済んで、ヒマ潰しに観光客相手の表通りに冷やかしに・・・
そこで見たものは・・・
毛蟹500g程度が6800エン!

た、た、た、高すぎ~~~!タカスギー~~~~!高杉~~~~~!
カニって高いのは知ってるけどちょっと裏通りと表通りとではえらい差でしたわ。
居酒屋 釣助
札幌市中央区南5条西3丁目 ラテンビル3階
電話:011-561-3447
居酒屋 やわらぎ
札幌市中央区南3条西5丁目 三条美松ビル4階
電話:011-251-3336
場外市場食堂おふくろ
札幌市中央区北10条西22丁目2番
電話:011-642-0141
カニ卸 場外直売 いとう物産
札幌市中央区北11条西23丁1
電話:011-611-8141
2007年02月21日
サッポロ雪まつりの前夜祭!
サッポロ雪まつりは前日からスタンバッテいました。
だって旅費が安いからさ
昼には新千歳に着いて空港内の居酒屋で乾杯の音頭を取らせていただき、夜に備えてお昼は「丼ぐらいでどうでしょうか?」とM蔵(先輩)にクギを刺す。
出来上がるには早すぎる!盛り上がるにも早すぎるぞ!
などといいながら「サッポロクラッシック生ビール」を所望!
「またカニやで!」と北海道は松葉じゃなくて「タラバ」の国。
気ぃ~よくランチも
1杯で済んで、いざホテルへ
暖冬のせいか道にも雪が少なくて靴用のストッパーを買わずにチェックイン!
ここでもとりあえず乾杯の音頭を!
荷物を置くとそそくさとビールを買いに走る姿は我ながらスバラシイ~!
エレベーターの中では自販機のフロアーを確認済み。
で、期待に胸膨らむ夕食には時間があるので、行くか?「アイス・バー」
大倉山ジャンプ場の近くに「モイワ山」ってところがあって、ロープウェイで山頂を目指すとバーがあるそうな。
ロープウェイから山頂までは雪上車を改造したような車でで移動するのよ。
これが結構おもろいねんけど、座席が車内とオープン席があって、このクソ寒い山頂で屋外はゴメンだす!ときっちり車内席を確保。
我らは靴のストッパーも着けずに行きましたがな、ズルズルのままで。
そないにまでして呑みたいか

山頂は吹雪いておりましたが、カマクラ作りのバーはヘンなカクテルだらけで、
ド甘いカクテルが一気飲みで1,000円とか、ビールにウォッカを入れて炭酸を抑えて呑みやすくしたシロモノとか・・・
まあ、前夜祭ですからここは大人しく下山しませう。
高所恐怖症のM蔵を連れて、いざ夜会会場へ・・・
ところが、下で待っているハズの
タクシーが居ない
タクシー乗り場が結構な坂道で凍っているから雪の無い歩道の上にしか居られないワタクシは、M蔵が「アレちゃうか?」と指差すタクシーに近づいて交渉中。
何かと思えば、タクシーが方向転換するのに誤ってバックで雪に突っ込んで出られないとのこと。
(なんじゃそりゃ?
)
「今、無線で掘り方の応援呼んでるからちょっと待ってて」と言うのに見捨てるわけにもいかず、寒空の中、今日の夕食のメニューで盛り上がるワテら陽気なヨッパライ!
応援のタクシーが2台も来て、やっとのことで雪の中から掘り出されたタクシーに乗車。
「最近は暖冬で家でも雪掻きなんてしないのに、なんでこんなところで雪掻きするハメになるんやろう」とタクシーの運転手さんはぼやくぼやく。
こっちも滑ってコケんで下山できたんでよし!としよう。
ほんじゃ~「すすきの界隈に行ってください!」
海鮮三昧!ビールに焼酎!
このためにやって来たのよはるばると。(雪まつりは「ついで」のこととなっている!)
だって旅費が安いからさ

昼には新千歳に着いて空港内の居酒屋で乾杯の音頭を取らせていただき、夜に備えてお昼は「丼ぐらいでどうでしょうか?」とM蔵(先輩)にクギを刺す。
出来上がるには早すぎる!盛り上がるにも早すぎるぞ!

などといいながら「サッポロクラッシック生ビール」を所望!
「またカニやで!」と北海道は松葉じゃなくて「タラバ」の国。
気ぃ~よくランチも
1杯で済んで、いざホテルへ
暖冬のせいか道にも雪が少なくて靴用のストッパーを買わずにチェックイン!
ここでもとりあえず乾杯の音頭を!
荷物を置くとそそくさとビールを買いに走る姿は我ながらスバラシイ~!
エレベーターの中では自販機のフロアーを確認済み。
で、期待に胸膨らむ夕食には時間があるので、行くか?「アイス・バー」
大倉山ジャンプ場の近くに「モイワ山」ってところがあって、ロープウェイで山頂を目指すとバーがあるそうな。
ロープウェイから山頂までは雪上車を改造したような車でで移動するのよ。
これが結構おもろいねんけど、座席が車内とオープン席があって、このクソ寒い山頂で屋外はゴメンだす!ときっちり車内席を確保。
我らは靴のストッパーも着けずに行きましたがな、ズルズルのままで。
そないにまでして呑みたいか

山頂は吹雪いておりましたが、カマクラ作りのバーはヘンなカクテルだらけで、
ド甘いカクテルが一気飲みで1,000円とか、ビールにウォッカを入れて炭酸を抑えて呑みやすくしたシロモノとか・・・
まあ、前夜祭ですからここは大人しく下山しませう。
高所恐怖症のM蔵を連れて、いざ夜会会場へ・・・
ところが、下で待っているハズの
タクシーが居ない
タクシー乗り場が結構な坂道で凍っているから雪の無い歩道の上にしか居られないワタクシは、M蔵が「アレちゃうか?」と指差すタクシーに近づいて交渉中。
何かと思えば、タクシーが方向転換するのに誤ってバックで雪に突っ込んで出られないとのこと。
(なんじゃそりゃ?
)「今、無線で掘り方の応援呼んでるからちょっと待ってて」と言うのに見捨てるわけにもいかず、寒空の中、今日の夕食のメニューで盛り上がるワテら陽気なヨッパライ!
応援のタクシーが2台も来て、やっとのことで雪の中から掘り出されたタクシーに乗車。
「最近は暖冬で家でも雪掻きなんてしないのに、なんでこんなところで雪掻きするハメになるんやろう」とタクシーの運転手さんはぼやくぼやく。
こっちも滑ってコケんで下山できたんでよし!としよう。
ほんじゃ~「すすきの界隈に行ってください!」

海鮮三昧!ビールに焼酎!
このためにやって来たのよはるばると。(雪まつりは「ついで」のこととなっている!)
2007年02月21日
サッポロ雪まつり その1
今年初めて「サッポロ雪まつり」に行きました。
ワタクシ、南方系の生まれでございますので寒いところは超~苦手で、冬の北海道なんて・・・
寒いし、高いし、と食指ならぬ旅指が動かんかったんですが、とうとうネット検索なんぞをしてしまい、
雪まつり期間に小樽周辺で3泊4日を39,800円で見つけてから添乗員魂に火が点いてしまいました
結局はなんだカンダ?某旅行会社と
スッタモンをした挙句、金を出してもこちらの思い通りの空港と便を選択出来ないことがわかり、4日間の割には滞在時間がベラボーに少ないのでキャンセルさせてもらい、
別の旅行会社に頼み込んでビジネス使用のホテルでええからと半ばゴーインに押し切って、
とうとう2泊3日の札幌市内泊の
始発最終帰り便を34,800円でGET!
(後々このビジネスホテルの選択が「大吉」と出るのであった
)
今回のサッポロ雪まつりはワタクシのつたない人生の中で多分最大級のヘンな人で、
先輩ラー(この複数形に属する先輩ラーはある意味ツワモノぞろいでスゴすぎる!)の頂点に
君臨する異端児M蔵が同行することとなりました。
※このM蔵のバカネタ話は腐るほどあるので追々公表することにします。
ワタクシ、南方系の生まれでございますので寒いところは超~苦手で、冬の北海道なんて・・・
寒いし、高いし、と食指ならぬ旅指が動かんかったんですが、とうとうネット検索なんぞをしてしまい、
雪まつり期間に小樽周辺で3泊4日を39,800円で見つけてから添乗員魂に火が点いてしまいました

結局はなんだカンダ?某旅行会社と
スッタモンをした挙句、別の旅行会社に頼み込んでビジネス使用のホテルでええからと半ばゴーインに押し切って、
とうとう2泊3日の札幌市内泊の
始発最終帰り便を34,800円でGET!(後々このビジネスホテルの選択が「大吉」と出るのであった
)今回のサッポロ雪まつりはワタクシのつたない人生の中で多分最大級のヘンな人で、
先輩ラー(この複数形に属する先輩ラーはある意味ツワモノぞろいでスゴすぎる!)の頂点に
君臨する異端児M蔵が同行することとなりました。
※このM蔵のバカネタ話は腐るほどあるので追々公表することにします。




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